今まで旅行中(国内外どちらも)水筒は持参せず、ペットボトルの水やジュースを買っていた。荷物を減らしたい、というのと、海外の水道水はまず飲めないから飲料は買うもの、と考えていた。最近の旅行、トルコやインドネシアでは地元のスーパーに行けば飲料水は20~25円くらいで買えた。空港、レストラン、観光地での飲料はスーパーの5倍から10倍の価格。海外の空港では観光客も地元の人も多くが水筒持参なのに気が付いた。最近の習慣なのだろうか?昔はあまりそんな人は見かけなかったような気がする。そしてカラの水筒に空港の給水スポットの水を入れて飲んでいる。ほほう、そうするのが最近のやり方なのか。

9月に大阪万博に行った。旅ブログなのにそれについては書こうともしなかった、と今頃思い出した。大阪は急用で短期滞在で行き、旅行気分じゃなかった。空いた時間に息子と大阪万博に半日行ったが、思いつきで行ったから、予約ができず、どこもかしこも混みすぎ、待ちすぎで、あまり楽しめなかった。でも、アフリカ料理はおいしかった。
大阪万博は日本の行楽地では珍しく?給水スポットというのがあちこちにあった。大阪は北海道在住の私達にはものすごく暑い。空のペットボトルに水を入れようとしても、人数に対して給水スポットの数が明らかに足りず、これも行列がひどく、諦めて自動販売機の飲料を買った。この自販機でもトラブル発生したがこれについては水筒とは関係ないのでまた今度書くことにする。
国際線の機内持ち込み荷物はペットボトルには厳しいから乗り込む前には飲料は全て処分する。水筒だったら中身を空にして持ち込めばOK。給水スポットの水なら捨てやすい。なるほど、なるほど。
台湾の空港のコンビニではマチカフェやセブンカフェのようなところで購入したコーヒーやお茶?なんかも紙コップではなくマイボトルに入れてる台湾人も多かった。確かにそのほうがエコで値段も割引なんだろうし、温度も保て、こぼれにくい。海外はコンビニもマイボトル持参多いんだ、と勉強になった。確か日本ではスタバがこんなサービスしていたな、と思い出す。利用者は少なかったように思うが。スタバも外資系だもんね。
旅行の際水筒を持参するか迷うところだけど(重いし荷物が増えるから)、捨てやすさと軽さで使い終えたカラのペットボトルを手にまずは給水スポット利用を始めてみようかな。

コメント