2026手帳はトラベラーズノートにしてみる

来年の手帳はかの有名な?トラベラーズノートにしてみようと思う。生活が大きく変わる予定だから手帳から変えたい。そういう気分なのだ。

トラベラーズノート=旅人ノート?なぜ旅人なのかはピンとこないが、渋くて便利そうな手帳。マニアから見たら今さら…なのかもしれないが、私は今から…。

今まで15年近くPaper blancs 社ミニダイアリーを使っていた。大きさ、形状、硬さ、紙質、表紙がカラフル、全て良かった。やや予算オーバーだったけど、途中、何度か違うものを試しても、縁がないのか失くしたり、しっくりこないまま使いつつ1年が過ぎ、結局Paper blancs 社のダイアリーに戻った。毎年いろんなモチーフの手帳を何種類も出しているのだが、2025年のはマーブル模様でフランス製のカルトン(スケッチなどを入れる厚紙製の画板)のモチーフみたいで素敵なのをチョイス。これはこれでよかったが、新生活とともに手帳を変えたい気持ちがあって、思い切って以前から気になっていたトラベラーズノートにすることにした

トラベラーズノートはPaper blancs社ダイアリーを使い始めたころからずっと知っていた。皮のカバーが高価で初期投資が大きいのと、システム手帳は印象悪かったから、ためらっていた。昔のシステム手帳は大きすぎたし、リングがとにかく邪魔だった。

アマゾンなどでは偽トラベラーズノートがたくさんあり、本革かどうか怪しかったり、様々なパーツの品質が低そうな物もあったので、購入の際は「トラベラーズカンパニー(もしくはミドリ)」のものかどうかを確認した。

調べるとこの手帳は海外でも人気らしい。広くよく売れている、ということは、リフィルやパーツ供給の心配は少ない、ということかなと期待。

リフィルのつなぎ方がわからなかったので店頭に見に行ったり、ユーチューブ、レビューを参考にした。ゴムで止める、というごく簡単な方法だった。

パスポートサイズのトラベラーズ・ノートはPaper blancs社ミニダイアリーと大きさがほぼ同じで私にとってサイズ感がいい

表紙が硬く、ゴムバンドで手帳をホールドできるのがいい。手帳をバッグに入れると中でよくでんぐり返っているから硬めの表紙でバンド付きがいい。これもPaper blancs 社の ミニダイアリーと同じでいい。

ダイアリーだけなら、数百円~で済むから来年からは安い。

リングノートじゃないからかさばらない!ゴムで簡単に留めるだけ。この簡単な感じはいい

無印良品のパスポート型メモ帳みたいな安いノートでもサイズが合えばリフィルの一つとして簡単に使える

皮のカバーは使い込むことが楽しそう。←多くのトラベラーズノートファンはこれがメインの楽しみらしい。

⑦リフィルでジップファイルなんかもあって旅行中レシート入れなどに使え便利そう

⑧手帳は鞄の中で探しやすい色がいい。黒は影と一緒になって見にくいから真っ先に候補から外しブルーにした。手にしてみると思った以上に黒っぽい……まあいいか。限定で赤も去年あったらしいけど今はもう手に入らない、残念。

拡張性が高い。自分仕様にいろいろカスタマイズできるのが最大の魅力。

ブルーのカバーを買うと中に赤い無地のメモのリフィルだけついてる。まずは792円の2026年ダイアリーリフィルをアマゾンで購入した。さて次はなんのリフィルを買おう…

すぐに問題勃発!私は今、田舎に住んでる。昨今ネットで何でも揃う、と思っていたが、リフィルなど細かい物は安すぎ+送料で倍額。アマゾン発送の物はカバーとダイヤリーくらいしかない。近所のまあまあ大きめの本屋に行くとトラベラーズノートを扱っていない!都会育ちの私は大きい書店にはトラベラーズノートは当然あると思い込んでいた

さらに遠く(うちから数十キロ…)の大型書店に行くと、立派なトラベラーズノートコーナーを設けてあり(ホッ)充実していたが、私の毎日の生活圏からはだいぶ離れている。現在田舎住まいの私にとってはリフィルを買うのが大変ということに今頃気が付いた。

仕方がないからトラベラーズノートのHPで検討してまとめ買いに来るしかない。でも、そんなに心配してない。毎年買い替えるのはダイアリーのみ、これはアマゾンで買える。他のリフィルはボロボロになるまでずっと使えるから買い替え頻度は少ないはず

まずはポケットファイルを購入してみた。名刺などの小さいカードを入れたり、レシートを入れたりできる。こんなオプションは以前の手帳では不可能だったからテンションが上がってきた!

いざトラベラーズノートを持って2026年の準備を。

トラベラーズノートだから使い心地レビューを旅先、旅の後にしてみたい。

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