飛行機を乗り継ぐ時、荷物の大きさ、重さ、個数に注意

先日1つの都市に空港が複数ある場合は要注意、と自分自身がヒヤリとした経験を書いたが、飛行機乗り継ぐ際の荷物についても書こうと思う。これもいつも注意している。

日本からツアーで行けば心配いらない、代理店が全部考えてくれる…はず

個人で飛行機チケット手配した場合はとても重要。間違えると、高額追加料金を取られたり、飛行機に荷物を載せられなかったりする。

●持ち込み荷物、預け荷物、どちらも航空会社によって規定がいろいろ

国内LCCなどを利用したら実感するけど、飛行機会社によって預け荷物の量と手荷物の量の規定が全然違う。じゃあ、大きいキャリアの飛行機ばかりに乗ったらいいじゃない、と簡単には言えない。海外の地域によっては圧倒的にLCCが多かったりしてどうしてもLCCに乗らないと移動がしにくい時がある。地域の足としてLCCのほうが便数が圧倒的に多い路線が海外の地方は多い。

海外LCCは会社によって手荷物や預け荷物に対する考え方がバラバラで、必ずチェックしたほうがいい。無料預け荷物の枠が意外と大きい会社もある。

同じキャリア(航空会社)のみ往復を利用するときはあまり問題ない可能性が高い

同じキャリアを利用して、往復それだけ、という場合は心配ない。

例えば東京↔パリをエールフランスで往復、とか札幌↔台北をエバー航空で往復とか。

●問題は周遊したり海外の地方に行ったりする時

最近で言えばインドネシアやトルコでも、地方へ観光に行くときに地域のLCCに乗った。

限られた日数で移動する時、予算だけではなく、便数の多さからLCCになってしまうことも多い。例えばインドネシアは島国なので地元の人もよく利用するらしく、安いLCCが頻繁に飛んでいる。日本発の飛行機でいっぱいいっぱいの預け荷物をもって行くと、途中のLCCでは載せられない、となってしまってはいけない。チケットを予約する時に小さく書いてある、手荷物と持ち込み荷物の量と個数を必ずチェックして、少ないほうにあわせて日本出発時は荷造りしなくてはいけない。

●移動するにつれ荷物は増える、お土産をどんどん購入するから

荷物はだんだん増える、と想定して旅行する。私の場合、スーツケースの中に、折り畳める厚手の大きなボストンバッグを入れておく。最後の帰国時はそれを使っても荷物が飛行機の預かり限度を超えないよう最初からイメージしておく。もしアジアなどLCCで帰国するとき、追加荷物預かり料金が想定されるなら事前に払っておく。空港で急に払うことになるととても高い。

ボストンバッグなので洗濯物や衣類を入れて、スーツケースにお土産を入れる感じで帰りは荷造りする。無理にお土産を買ったりするわけではないのでその折り畳みボストンバッグは使わない時もあるが、私の買うお土産の多くは安いお菓子やTシャツ、現地のインスタント食品など価格の割にかさばる物も多いので持っていくと安心して買い物ができる。