これは旅行中に限らずだけれども、外国にいると懐かしの祖国の味が恋しくなるのは世界共通らしい。
個人差や、海外在住期間によって、恋しさ度合いは様々だと思う。

以下は今まで私がきいたことがある、世界の人の恋しくなる祖国の食事。20年以上前聞いた話も含まれるから古い世代の話もあるだろう。そしてもちろん国の違い以上に個人差がある。
●日本人はみそやしょうゆ味、特に塩分系が恋しくなる
●イタリア人はもちろんピザやパスタ
●最近はわからないがフランス人は特にチーズとワインとデザート、と聞いた
●イギリス人は紅茶、インドカレー(コレ、イギリス料理じゃないけど)
●ベトナム人は唐辛子系の辛い物
●インドや北アフリカ系の人はスパイス類
●韓国人はもちろんキムチや辛い物
●アメリカ人はピザやハンバーガー、ポテト
●中国人はもちろん中華、世界にチャイナタウンが出来、中華レストランがいっぱいなのはかれらが世界のどこでも中華料理を食べるから、と聞いたことがある
あくまでも私が聞いたり、知ったことだけだから、もっといろいろあるとは思う。
長年食べ慣れた味、というのは沁みついているのだな。

