小さい字を見るときに50歳くらいから老眼が始まり、眼鏡が必要になった。
私は目が良かったのでメガネに憧れがあり、すぐさま、超お洒落な老眼鏡(リーディンググラス)を作った。

眼鏡は素敵、だけど、旅行中はめんどくさいことも多い。
老眼はかけっぱなしではいけないから持ち歩くので荷物になるし、わたしのようなうっかりさんだと失くしてしまう、落としてこわしてしまうリスクも高い。
まだごく弱い老眼だが、旅行中、座席や飛行機チケット、ツアーの連絡など小さい文字を正確に見ることが重要な場面は多く、鞄の中にお気に入りのオシャレ老眼鏡と安い携帯性の高い安いリーディンググラス、紛失対策として合わせて必ず2本以上のメガネを持って行く。
まだ元気で旅行を楽しめても、だんだんと歳をとってくると不便なことがじわじわ増えてくる。
もともと視力が悪い人なら若い人でも眼鏡紛失に備えて対策しているのかも。コンタクトレンズの人なんかもいろいろ大変そうだな。
これが60代、 70代になったらもっといろんなことが出てくる可能性がある。
もちろんかなり高齢でも旅行してる人も知っている。義父は80代でも海外旅行をしていた。もちろん私も元気ならばそうしたいと思うけど、やはりあんまり先送りしすぎは良くないと思う。

