2025年3月のトルコ旅行の時はガイドブックは電子書籍で持って行った。
iPadとiPhoneでどちらからも2冊のガイドブックを見れるようにしておいた。

紙の本も良いけど、やっぱり重いし邪魔。本とネットの情報どちらも参考にするのでまとめることに。
コロナがあったことと、海外旅行に行く人が減ったということで、ガイドブックそのものが少なく、古いものしかなかったので何を買うか結構悩んだ。
台湾、韓国、ハワイあたりは、コロナ後も最新刊が出ているようだけれども、他の国に関してはとても品揃えが悪いように思う。
今回持っていったのは以下の2冊の電子書籍ガイドブック。
●地球の歩きかた トルコ 2019-2020 2021年1月発行
内容はどのガイドブックよりも充実しているけれども情報が古すぎる。コロナ前の情報ばかり。早く新しいものが出版されますように!
トルコは物価の上昇がひどくて入場料や物価が全く参考にならない。イスタンブール市内のトラム(路面電車)の路線などの情報も古かった。
情報が多い分、書籍だとあまりにも重い。出版されて日が経つからか、電子書籍がアマゾンで時々セールになったり、 Kindle unlimitedで無料になったり、比較的安く利用できる。
るるぶは今まで買ったことなかったけれども、これが今現在、存在するトルコのガイドブック最新版なので買ってみた。電子書籍も、紙のガイドも販売している。
このるるぶ、書店で見たらびっくりするほど小さいサイズでとても読みにくいし、値段の割にはペラペラで高いと思ったのだけれども、よく見てみると、紙の本を購入して綴込み付録のQRコードを読み込むと本一冊が電子書籍としてダウンロードされると書いてある。
これはいい!と、すぐさま購入を決めた。これからの旅行ガイドブックはこうあって欲しいと思う。家で読むときは紙のガイドブックに付箋をつけたり、旅行計画を立てるときに使い、持って行くときは電子書籍としてダウンロードする。
この試みはとても良いと思うので他社ガイドブックもぜひやってほしい。特に重くて大変な歩き方シリーズ!紙の書籍と電子書籍をバラバラに販売するのではなくぜひセットで!
しかし、るるぶ…肝心の中身は、満足度が低かった。
コロナで取材が難しかったのだろうとは思う。
情報が少ない上、トルコの最新ガイドブックのはずだが、それでも価格や内容が違うところがかなりあった。旅行の一年半ほど前に出版されているけど取材は2 、3年前だから、そうなってしまうのだと思う。それぐらいトルコのインフレはひどい。
ネットの情報も不確かだったりするから、観光施設の営業日や料金などは公式サイトで最終確認というのも必要だと思う。
ただ、トルコの観光地によっては公式サイトに料金が書いてないこともあった。料金がコロコロ変わりすぎるからかな?

