台湾の人は本当に親切

前記事の初めての子連れアジア旅行は台湾がおすすめ、の続き。

●台湾は親日の人が多く、いろいろな人が声をかけてくれたり、助けてくれたりする。

例えば、地図を広げ(最近はスマホだけど)「どうやって行けばいいかな」と考えていると、日本語の地図を見て「日本人ですか?どこに行くんですか、お手伝いしますよ」(と日本語を話せる人は日本語、話せない人は英語で、英語を話せない人は身振り手振りで)とお世話をしてくれる人が多数いて、本当にみんな優しい。老若男女、みんなそんな感じで優しくしてくれる。

国によっては、日本語で、あれこれ話しかけてくる人は、変な詐欺師や押し売りだったりする時もあるのだが、経験上、台湾では何語で話しかけてこようとも、フレンドリーな人ばかりで、本当に助けてもらってばかりだった。

7年ほど前、空港で自動販売機の調子が悪く、コインを入れてもジュースが出て来ず親子で困っている時に、通りすがりの人が突然プリペイドカードでジュースを買ってくれ、お金をその人に払おうとしたら、「いいんだよ、ジュースあげる」と身振りで示され、絶対にコインを受け取らない。何度もお礼を言った。

去年、台湾に立ち寄った時は、空港のコイン式の自動販売機はなくなっており、支払いはプリペイドカードのみのタイプになっていた。現金でジュースを買いたければコンビニで買える。

日本語が話せるから、純粋に日本語を話したい、という人もけっこういた。バス停でバス待ち中に話してくるおじさんだったり、コインランドリーで洗濯中に熱心に話してくる女性とか、皆、純粋に日本人と話がしたい、日本人がここで何してるのか聞きたい、とか、それだけで、楽しそうに話しかけてきてくれた。

↑日本でも人気が出て最近はいろんなところでルーローハン(台湾のソウルフード、台湾版どんぶり)を見かける。おいしい。

●私が住む北海道は台湾でとても人気の旅行先らしく、たくさんの台湾人がきている

街角で、機会があれば、私も台湾人のようにお手伝いができたらなと思っている。

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