●旅行前、最低でも1週間は飲み会などで積極的に人に会うのは控える!
コロナの時期、私たちはウイルスから身を守る方法を結構学んだ。
それを、旅行前1週間ぐらいは実践しながら生活した方がいい。
●長男、インドネシア旅行前に風邪(たぶんインフルエンザ?)もらった!
昨年、コロナ明けにインドネシアに息子2人と私の3人で旅行した。
長男に旅行出発前1週間はなるべく人に会わないでほしいと言ったが、いろいろな誘い(飲み会)があり、大学卒業の時期、別れの時期ということで断ることは嫌だったようで普段会わない人に会いまくっていた。当時インフルエンザが猛威をふるっていた。
海外旅行控えていたので心配していた。
経験上、学校や仕事のように毎日同じ人に会う事よりも、普段会っていない人で集まってご飯を食べたり遊んだりというイベントが一番病気をもらうと思う。

長男は旅行出発前、風邪に罹患したらしく、旅行2日目に潜伏期間を経て見事に発症した!
当初、感染するような風邪と気付かず、長男はクーラーで喉がやられて熱が出たと言い、4日目次男が喉が痛いと言い始め、これは感染する病気では?旅行3日前の長男飲み会でもらったのでは?とやっと考え始めた。
気づいた時点でもう旅行は後半。いよいよこれは私も発症するかも、と思っていたら、帰国2日前に喉が痛くなり次の日にはどんどん熱が出て、帰国した時にはみんな回復に向かっていたが、本当にきつかった。
長男は残念ながら旅行日程の35%ぐらいしか楽しめなかったと思う。最初に発症し、ハイライトの遺跡ツアーなどは参加せず、その時ずっとホテルで寝て過ごした。帰る数日前には完全復活していたが。
次男は70%ぐらい、私は80%ぐらいの日程は元気に楽しめた。
今後長男には旅行前の行動には気を付けてほしい、とは言った。
●インドネシアで解熱剤購入した
解熱鎮痛剤、持っていたが、 飲み切ってしまい、途中空港の薬局で追加購入した。
薬局で、アスピリンのようなものはありますか?息子が風邪で発熱してる、と尋ねたところ、アスピリンは置いていないが、似た作用の薬で言うと、イブプロフェンがある、これで大丈夫、と勧めてくれた。日本で売っているEVEという鎮痛剤と似たような成分だろうと思い、それを購入した。錠剤は普通のものだったが、パッケージがカラーコピーか何かでくるんだようなもので、日本でイメージする薬とちょっと違った。
説明書きがインドネシア語だったので薬局の人に回数や食前食後か成人は何錠か、など飲み方を詳しく聞いて長男が服用した。普通にきちんと効いた良い薬だったと思う。
●生理中にウイルス感染すると経血量が爆発的に増える
生理中にインフルエンザやコロナなどウイルス系の病気にかかると、経血量がものすごく増える。コロナワクチン注射したときも生理中だったから突然経血が増え副反応の発熱と相まって大変だった。どうしてこんな大切なこと、誰も教えてくれないんだろうと当時悲しくなった。
私はインドネシア到着2日後に生理になり、発熱する前からすでに体調が悪かった。薬でなんとか乗り切っていたのだが、風邪(多分インフルエンザ)でトドメが刺された。
もともと経血量多いのにさらに大量出血とか本当にきつくて、生理による腹痛、頭痛、貧血、吐き気そして風邪(インフルエンザ?)の発熱とでふらふらだった。その大量出血の時点でこれはインフルだな、とうっすら思い始めた。
●危ないほどの大量出血だったらしい
帰国してから婦人科の定期検診に行ったところ、貧血があまりにもひどい!と、強引に巨大な鉄分の緊急注射をされた。医師に、この貧血状態で普通に立っていられるのですか?などと言われてしまった。結構危なかったらしい。


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