世界三大料理の一つトルコ料理、当然おいしいものいっぱい。
その中で今回食べたもの、お土産、美味しいもの、食べれなかったもの、を記して今回のトルコ旅行記シリーズを締めくくる。
●観光地のレストランの価格は同じ内容で比べても倍以上。地の利をとるか、安い食事をとるか、悩ましい。
イスタンブールではアヤソフィアのあたり、スルタンアフメット地区、超観光地に泊まったので観光に便利な反面、ある意味、食べ物に困った。
1度だけスルタンアフメット地区のドネルケバブ(例のクルクル回る肉料理)レストランに行ったが、他の地域の相場の2倍以上した。味は普通に美味しかったし、サービスも良かったし、場所代もあるだろうけれど、微妙に損した気分。
↓美味しかったけど高かった

●懐かしい味の焼きトウモロコシ
でも、観光していたらお腹が空くし、焼きトウモロコシ200円を何本か買って食べたり、スーパーでリンゴを買って食べたりもした。北海道民の私が食べたところ、トルコの焼きトウモロコシは美味しいが、甘いタイプのものではなく、香ばしいタイプのものだった。
昨今、北海道のトウモロコシは甘さばかり求められ、品種が変わってきて、香ばしいものがめっきり減った。昔ながらのトウモロコシが懐かしいよ、という声をよく聞く。そういう人にはトルコの焼きとうもろこしを是非おすすめしたい。
トルコのリンゴは小さい。↓

●ホテルの朝食は必ずつけよう!トルコの朝食は美味しい!観光の原動力。
イスタンブールもカッパドキアも、ホテルは朝食付きにして大正解。存分に腹ごしらえができ、しかも、ホテルの朝食はかなり美味しい!毎日トルコのチーズやソーセージ、パン、ピーマンの肉詰め、卵料理、美味しいジャムなどいろんなものが食べられた。

●イスタンブールで少し外れに行く予定があればそこで食事を。
エジプシャンバザールや、少し下町のほうへ行くと、レストランの相場がどんどん下がる。少し遠くに出かけたときはそこでケバブサンドなどを確保し、弁当代わり、夕食代わりにした。
もしまた、イスタンブールに来る機会があるなら、今回スルタンアフメット地区は見たので次回はもう少し下町に滞在、観光し、食べ歩いてみたい。
●トルコアイスは怖い(値段が)
トルコアイス屋台は見かけたが、絶対に値段が書いてない。きっと、値段交渉から始まるのではないか。アイス1個食べるのに大変だ。アイスを買ってる様子を見てると注文した後に一方的にパフォーマンスが始まる。
1つ注文していると思うのに次々と2つ目なんかを乗せちゃったりし、楽しいパフォーマンスをするのだが、2つ目、3つ目を断るのが大変だろう。
最終的な値段はちっちゃいアイス1つで1,200円以上するらしい。パフォーマンス料か。2つ、3つになると2000円、3000円?そう思ったらやめてしまった。息子が楽しみにしていたので1回ぐらい食べても良かったかも、と少し後悔。
カッパドキアのガイドさんはヤギのミルクで作ったアイスがトルコの人は大好きといっていた。機会があれば絶対食べてみたいと思う。
●スーパーもよく行った
飲み物やお菓子を買いにスーパーにもよく行った。水は一本15円ぐらいで買えたし、フレッシュジュースはかなり美味しいものがたくさんあった。日本の果汁ジュースと違って、果肉がたっぷり入っていておいしい。りんごも1個40円くらいトルコのリンゴは小さくて味が濃くておいしい。
トルコ風のインスタントスープやトルコのチョコレート、トルコの伝統菓子なども買った。 アップルティーもたくさん買った。どれも甘くておいしい。おみやげにしても好評だった。




●チキンケバブ、羊の脳みそ、壺ケバブなどの写真はこちらに

