2025年3月トルコ旅行① 計画・出発、中国東方航空、上海浦東国際空港トランジット暇! 編

次男が受験勉強中の2月初旬に急に進学祝いに海外旅行をしよう!と思い立ち、3月、次男とトルコ旅行に行った。

トルコに決めた理由は、①比較的安いチケットを見つけたこと、②ヨーロッパの中では物価が安いのではないかとちょっと期待しちゃったこと(ハズレ)、③歴史的に見るべきものがたくさんあり、私がそういうところが好きなこと、④次男がトルコ料理を食べてみたいと言ったこと、⑤次男が長時間の飛行機に耐えれると自分で言ったこと、などが決め手になった。

札幌から上海乗り換えでイスタンブールまで往復、中国東方航空。中国東方航空はチケットを旅行代理店から買うとオンラインチェックインができない。

購入時、事前座席指定できない時もある。(できたり、できなかったりという気まぐれさ、なぜ?)

帰りのイスタンブール→上海便だけなぜか座席指定ができず、事前に次男に「極力並んで乗れるよう努めるけれども、並んで座れないかも。近くに座れる可能性は高いし、同じ飛行機で帰るから心配しないように。」と宣言しておいた。次男は中学生なので少し不安そうだったが、「わかった」と。結果は、早め(3時間前)にイスタンブール国際空港でチェックインをしたら、並びの良い席が確保できたのでOK。

イスタンブール↔カッパドキアの飛行機や各空港の送迎サービス、ホテル、日本語ツアーの予約も全部オンライン旅行サイト(外資系)で手配し、いざ、出発~

札幌を出てから上海で乗り換え待機が長く、行きは空港でゴロゴロ、暇すぎ~

トランジット待機8時間(17時~25時)だと9万円のチケット、4時間(21時~25時)だと10.3万円のチケット、2人で2.6万円の差額か~と考えて、空港で8時間頑張ることにした。が、正解だったかどうかは???

暇すぎて、結局、軽食、菓子や飲み物を買って、2人合わせて4000円ぐらい使っちゃった。楽しかったから良しとするか。

上海の空港はWi-Fiあるんだけど、中国のインターネットって国がチェックし制限するらしく、全然使えない。覚悟してたから暇つぶしにタブレットの本読んだり、息子はゲームしたりした。

中国東方航空の機内食は中華風でOK。特によかったのはこのお茶!

↑飲み終えたら花びらがカップの底にセットしてあるのが見える。

黒ウーロン茶をお花のお茶に注いで作る飲み物。美味でオシャレ。名前がわからないからドリンクサービスの時に「Black tea and flowersとか何とか適当に注文したらこれがもらえる。おすすめ。

↑牛肉とご飯と卵とお野菜の機内食。

イスタンブールに着いたらカイセリというカッパドキア行きの飛行機に乗り換え。24時間の間に3回飛行機に乗るというハードスケジュールも、次男は黙って楽しみつつこなし、子の成長を感じた

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