
盗難被害の話、第二弾。
バンコクのビッグCというスーパーで。次男は当時小学生、疲れたと言うのでレジ近くのベンチで座って待ってた。
混雑の中、ひとりお土産を爆買いしている時、リュックの外ポケットが開いているのに気がついた!
スマホはしょっちゅう使うものだから、出し入れしやすいところについしまってしまう。だからその時ついスマホはリュックの外ポケットに入れてた。
当時はあまり首からぶら下げるスマホケースは少なかった。
ああ、私のiPhoneがすられた!
ビッグCのインフォメーションに行き、「スマホが無くなった!バッグのポケットが開いていた!探してみてほしい」と訴えたが、「まあ、スリはしょっちゅうあることだから、たぶん見つからないよ」と。
一応探してくれたがやはり見つからず、オロオロしつつ、夜のマーケット訪問を中止して、保険会社に日本でお留守番してくれている夫を通して連絡を取り、紛失した証明を警察か、盗まれた施設でとれば保障されることがわかり、頑張ることにした。(携帯電話会社を通してスマホ購入していたためスマホの購入価格証明は簡単)
スマホが無くなったら大変…と思いきや、何とかなるのだ。
持って行くべきものは複数デバイス。偶然にも私はiPod touchとiPadを持っていたので、そのままメールも繋がり、盗まれたiPhoneは即遠隔ブロックし、ネット環境はそのまま継続できた。
さて、いろいろ段取りした後、再びビッグCに盗難証明をお願いに行った。
英語が苦手な店員さんが多く、説明がやや難航し、「英語が得意な人を連れてくる!」と、来た、新たな店員さんは顔が白塗りの女性的なタイっぽい、ゲイっぽい男性店員。彼はとても親切だが、英語を話せても「書く」ことが一切できないらしく、書類作成でまたもや躓いた。
が、親切なタイの人々、お客さんの中で英語が書ける人が申し出てくれ、ワイワイみんなで書類作成してくれた。タイ人の親切で私はすっかり嬉しくなり、女性的な男性店員さんをはじめ、皆に、「本当にありがとう!いつか日本にも来てね!」と親愛と感謝の気持ちを伝えた。
その後、うろ覚えだが8万円以上のiPhone購入価格から2年以上の経年使用分を差し引いて5万円近くの保障額を受け取った。新たなスマホ購入の大きな助けになった。
ビッグCというバンコク中心部の巨大スーパーはお土産購入に超おすすめです。またバンコクに行ったら絶対行きたい。
2018年は虫のスナックなど楽しいお菓子も大量購入し、息子達は学校にお土産として持って行き、大ウケしていた。タイ料理の食材や化粧品なども豊富で安い!スリにあったけど店員さんもお客さんも最高にいい人ばっかりだったから、全然印象悪くない。巨大スーパーなので悪い人が紛れ込んでいた、自衛していきましょう、ということ。
スマホは今は旅行中は首からぶら下げているので問題なし!


コメント