北海道から海外には、トランジットが必要なルートが多い。
インドネシアにも直行便がないので今回はエバー航空で台北でトランジットをした。わざわざ台北に一泊するトランジットの目的は夜市。お祭りっぽい感じが子供たちが大好き。
前回の記事でライオンエアについて語ったが、エバー航空は台湾版ANAのような会社で何もかもが心配なし。機内食もおいしいし、サービスも良い、いろんなところがLCCではない。

↑台北で夜市のゲームで遊ぶ様子。ルービックキューブをゲットした。
楽しかったけど、ちょっとあわただしかったので次回はトランジット(24時間以内)でなくストップオーバー(それ以上の待機時間)というのを使って台湾でも遊びたいなと思った。これも経験、経験。
桃園空港にアクセスが良い台北駅近くのホテルに泊まって夜市で遊んだ。トランジットなので大きい荷物は空港に預けたままでOK。エバー航空はアプリでチェックイン、座席指定もできる。
さて、翌朝、台北からバリ、デンパサール(ングラ・ライ)空港へ。
エバー航空、札幌→台北はアジア人でいっぱい(台湾人がほとんど、日本人は見かけなかった?!)だったけど、台北→バリは半数以上が欧米人に見え(有色人種も含む)、アジア人は少数派!アジア間のフライトなのに?と驚いた。中学息子も「バリって欧米のリゾートなの?日本人の沖縄とかハワイみたいな?」とつぶやいていた。
バリ島の観光税を事前に3人分払っておいたが、2024年3月時点では、あらゆるところでノーチェックだった。確か3人分4500円ぐらい払っている気がするけど、払っていない人との違いが全くわからなかった。導入後、1年経った今は空港あたりでチェックしてるのかな?
バリに到着し、お迎えの車を頼んでおいたからそのままウブド地区(山間部)のホテルに向かった。
バリはビーチリゾートも人気だが、私や子供の好みでいうと芸術村的なウブド村だと思う。
夜はウブド王宮にバリ舞踏を見に行った。ホテルから車を出して行き、帰りは徒歩で買い物や散策をしながらホテルに戻った。

毎日いろんなところでいろんな踊りや音楽が披露されている。古い王宮とマッチして幻想的、最高。
大学生息子はとても喜んでいた。今度はもっと長く来ていろんな舞踏を見てみたい。
●1日目 札幌から台北へ 台北泊 ビーハウス
台北のホテルはビーハウスという台北駅近くの蜂の巣モチーフのかわいい小さいホテル。清潔、機能的 フロントの人日本語話せる時あり
●2日目 台北からバリへ バリ泊 宿はヒミツ
つづく


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