昨年の私と息子2人との旅行を思い出して書く。
●インドネシアに行くことに決めた!
コロナで海外に行けなかった2020年から2023年がついに明け、長男大学卒業(院にいくけど)祝いもかねて久々に海外、インドネシアのバリとジョグジャカルタに行こうと決めた。
①長男がバリ舞踏を見にインドネシアに行きたいと言った、②社会科が超絶苦手だった次男にとって多宗教の国は異文化を覗くチャンスだと思ったこと、③私がボロブドゥール遺跡を見たいこと、この3つが決め手になった。
3人の都合がつく日を探し、予算内のチケットやホテルを探した。出発3か月前の12月から予約、計画を始めた。
●インドネシア国内便予約で超ゴタゴタ
バリ↔ジョグジャカルタ便の予約の時点で問題勃発。当時、エアアジア、ライオンエア、ガルーダインドネシア航空が飛んでいた。予定の時間と予算に合わせるとエアアジアかライオンエア。
ライオンエア、初めて乗るから口コミ検索すると、なんと!メチャ評判が悪い!
何が悪いって遅れまくるそうだ。航空会社顧客満足度ランキングでワースト2位をとったこともある!やばい!と、乗ったことのあるエアアジアにした。↓
The 2023 airline index – Bounce
が、 12月にとった予約が1月の時点で「その便は飛ばなくなりましたので他の便にしてください」とエアアジアから連絡が!出発まであと2ヶ月、ほかの便のエアアジアを探したところスケジュールに合う便がないのでキャンセルした。航空会社側の都合なので全額返金になり、代わりの便を探すことになった。
残すところはライオンエアしかないのか!?と悩みに悩んで良い解決策を思いついた!どうやらLCCが遅れる確率というのは夜になればなるほど高いらしい。予定を変更し、朝の便のライオンエアに乗れるよう工夫して予約した。←ココ、新しい旅の知恵がついた!と満足している。
過去に飛んだ世界中の飛行機が実際に何時何分に飛んだかという記録が残っているホームページをネットで教えてもらい、それで確認した。教えてくれた人、ありがとう!
朝の便は高確率で遅れないということがやはりわかった。
↓フライト番号を入力したら過去のフライト記録が見れるスグレモノ。
子供たちにライオンエアはものすごく評判が悪いけど覚悟して乗ってください、と言っておいた。旅のアクシデントには慣れっこの子供たちは「ほほう、そうか」という具合で聞いていた。
私と次男は6年前バンコク(タイ)→シェリムアップ(カンボジア)でLCC(会社名を失念した、緑色のシートの、その時はミャンマー人がいっぱい乗っていた飛行機)に乗ったことがあるが、大きなトラブルは全くなかった。
重大なことなので確認したのはライオンエアが評判が悪いのは遅れる、ということだけであり、事故率は低い。最終的にライオンエアでいいかと思ったのはこれだ。
朝の便に変更したことにより、宿泊するホテルの泊数が変更になったのでこちらも調整した。ホテルは直前までキャンセル可能なところで予約を取るのが大切だと実感した。
飛行機チケット、ホテル、空港送迎車、遺跡の日本語ツアー、英語のサファリパークツアー、を予約し、インドネシアの観光ビザも取り、ちょうどその頃から始まったばかりのバリ島の観光税も空港で足止め食わないためにオンラインで支払った。
↓ジョグジャカルタのボルブドゥール遺跡のレリーフ



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