

↑22年前のイギリスの自然史博物館のおみやげ。
前回からの続き。
6日目 パリから飛行機で移動 (移動日)
7日目~9日目 ロンドン観光3日間 日帰りでストーンヘンジを見に行ったりもした レンタカー利用
10日目~11日目 ロンドン出発、日本へ帰国(移動日)
パリからロンドン、ヒースロー空港へ到着。
ロンドンでは中級の普通のホテルに泊まった。
小さい子がいて移動が多いと大変なのでロンドンに数日泊まるというスタイルにした。
市内の移動は基本地下鉄利用。
私がロンドンに行きたかった目的の一つは蚤の市!パリにもあるけど、その時はロンドンのに行きたかった。ロックっぽいレザージャケット、レザーコート、コーデュロイワンピースなど古着を買った。
当時は2000円~15000円くらいの予算で素敵なのがいろいろあった。今は円安とインフレで1.5倍から2倍位するかも?
「ハムリーズ」という大きいおもちゃ屋さんに行き、子供にロンドンバスやらロンドンタクシーのミニカー、ついでに大人用にイエローサブマリン号のおもちゃも購入。
ミュージアムは自然史博物館に。子供も楽しめる。ミュージアムショップで買ったグッズはかなり素敵だった。食器や文具を買った。上の写真のエスプレッソカップはまだ現役。
ロンドンからレンタカーを借りて日帰りでストーンヘンジにも行った。私は小さいヨーロッパ車が好きなのだが、安い車を借りたらレンタカーがとても素敵な小さなフィアットで、レンタカー屋店員の兄ちゃんがバイトのイタリア人で、「この車!恰好いいだろう?」と操作を説明する時いちいち言っていた。私もかなり気分が上がり「ほんと素敵!」とウキウキしてしまった。立派な車を好む人にはわからない感覚だと思うがイタリア人やフランス人は庶民感覚のおしゃれな小さい車を好む。服で言うと立派な革靴より洒落たスニーカーがよいという感じに近い?こんなところでイタリア体験もして、やっぱり海外旅行は最高だ。子供用のチャイルドシートももちろん借りられた。
周りを歩いていたら、突然息子からウンチのお知らせが。トイレもなく慌てて紙パンツを変えた。ストーンヘンジ、と言えば横で真っ赤な顔でいきむ息子、と思い出がリンクされてしまった!

ヨーロッパは遠いので11日の日程で移動日を少なくして2都市に絞っても、実質6日しか全開で遊べない。
今とは比べにくいけど、このヨーロッパ11日間かかった旅費は3人全員でお土産代込みで2003年当時、60万円にいかなかったくらいだと思う。うろ覚えだが、
航空チケット2人分(日本↔ヨーロッパ)+3人分(パリ→ロンドン)=21万
ホテル+短期アパート計8日=12万
食費+交通費+各種入場料+旅行保険+レンタカーなど=14万
お土産=10万円
合計57万円くらい??
2歳までは航空費無料(ただしパリ→ロンドンはLCCのため安かったものの有料だった記憶がある)だし、市内交通に地下鉄や電車をメインで使ったのも安くついた。
夫はこの旅費の総額を安いと思わないらしい。価値観は人それぞれ。旅行が好きでないから大変な思いをして大金を払うとは!となるらしい。旅行が好きでない人はこんなものなのだ、きっと。


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